2026/03/02
現場で役立つコーチの倫理規定

セミナーの目的
コーチングは、クライアントの人生やキャリアといった非常にパーソナルな領域に関わる専門職です。
そのためコーチには、スキル以上に判断の拠りどころとなる倫理観が求められます。
倫理規定は、迷いや葛藤に直面したとき、「何を基準に判断するか」を示してくれるプロフェッショナルとしての土台です。
本セミナーでは、現場経験豊富な士野会長が、自身のケースをもとに、倫理規定を現場でどう活かすのかを実践的にお伝えします。
得られるベネフィット
- 倫理規定を現場で活かすための実践的理解
- コーチとしての判断軸・行動指針の明確化
- コーチングにおけるリスク管理意識の向上
- プレゼンスの土台としての倫理観の強化
このような方におすすめ
- プロコーチとしてコーチングを提供している方
- プロコーチを目指している方
- 国際コーチ連盟の資格取得を目指している方
- コーチングを学んでいる方
当日の内容
現場で役に立つコーチの倫理規定
コーチングは、答えを与える支援ではなく、クライアントの内側にある可能性や選択肢を引き出すプロセスです。
その影響力の大きさゆえに、一歩間違えると自律性の侵害や依存関係、契約トラブルにつながるリスクも孕んでいます。
倫理規定は、こうしたリスクを防ぎ、コーチングが本来の目的から逸脱しないための実践的な指針です。
本セミナーでは、守秘義務・利益相反・専門領域の明確化クライアントとの境界線の保ち方日本の文化・現場に即した倫理の考え方を中心に、
東京コーチング協会の倫理規定と国際コーチング連盟(ICF)の最新倫理規定を照らし合わせながら、今の時代に求められる
コーチとしての在り方を考えていきます。単なる知識習得ではなく、「現場で判断できる倫理」を身につける時間です。
セミナー受講料について
お申込の際の価格はCCEを発行しない場合の金額となっております。
CCE発行希望の方は追って発行手数料2,200円を申し受けます。
<CCE発行の場合の受講料>
会員価格:5,500円(税込)
一般価格:8,800円(税込)

CCE(継続コーチ専門教育)が3時間(3単位)発行されます
CCEとは、継続コーチ専門教育(Continuing Coach Education)の略で、新たな学習機会を得たい方や、
ICFの認定資格の更新に必要となる上級トレーニングプログラムのことです。
CCEは1コースあたりの総トレーニング時間の全て、または一部(休憩時間はCCEの単位には含みません)
に対して与えられるもので、本セミナーでは2時間(2単位)を参加された方に発行いたします。
当日の参加について
- お申し込みいただいた方に、開催日前日までにzoomのアクセス先をご案内いたします。
- メールが届かない場合は、受信設定や迷惑メールに振り分けられている可能性があります。ご確認ください。
- ご利用の回線・機器の状況によっては音声・映像等の不具合が発生する可能性がございます。
- その他、PCトラブル等で視聴できなかった場合のサポートや返金等には対応いたしかねます。
- CCE発行を希望する方は「ビデオオン(顔出し)」による出席が条件となります(休憩を除く)。
- 実施後のアンケートで「CCE発行希望」を選択してください。
アーカイブ配信について
- 本セミナーは後日、動画配信をいたします。
- 直接ご質問される際は顔と名前が表示されます。顔出しNGの場合はチャットへご連絡ください。(顔出しNGの場合はCCE発行対象外となります)
- 動画配信のご案内は1週間前後でお申込みいただいたアドレスにお送りします。
- 事例など一部カットする場合がございますがご了承ください。
概要
開催日:2026年4月26日 (日) 09:00~12:00
講師:士野 楓
開催方法:Zoom
定員数:100人
受講料:TCA会員3,300円 一般6,600円 ※CCE発行希望の方は追って発行手数料2,200円を申し受けます
主催:一般社団法人東京コーチング協会
◆お申込はこちらから
https://tca.tokyo/learncoching/seminar/detail/779/
※申込締切:2026年4月23日(木) 正午
士野 楓
Shino Kaede
元) 韓国Ajou大学経営大学院 客員教授
- 資格
-
- 東京コーチング協会認定マスターコーチ(TCAMC)
- 国際コーチング連盟認定マスターコーチ(MCC)
- 国家資格キャリコンサルタント
- 担当コース
-
- ビジネスコーチング・ベーシック
- ビジネスコーチング・プレゼンス
- マスターコース
- ベーシックキーストーン
