2026/03/09
AIに「答え」は出せても、あなたの「迷い」は消せない理由
こんにちは、マスターコーチの丸山です。
AIに問いかければ、一瞬で「正解らしきもの」が手に入る時代になりました。便利になった一方で、こんな感覚はありませんか。
・情報も選択肢も増えたのに、 迷いが深くなる
・最適なプランを立てたはずなのに、動けない
・頭では分かっているのに、体がついてこない
いま、コーチに求められているのはAIが出す「答え」を増やす力ではありません。
答えの海に飲み込まれず、クライアントが「納得感」を取り戻す力を支えることです。
AIに触れられない「小さな揺らぎ」を扱う私はコーチとして、言葉になる前の「小さな揺らぎ」を大切にしています。
たとえば——会話の中のわずかな間。声のトーンの変化。ふとした違和感。
これらは、AIには捉えきれない人間特有の「決断の源泉」です。
こうした微細なサインに寄り添い、本人の決断と実行へつなげていく。
AIがどれだけ優秀になっても、主導権をクライアントの手に取り戻すのは人間にしかできない仕事です。
4月11日にスタートする「ビジネスコーチングアドバンス コース」は、AI時代だからこそ必要な本質的な支援力を磨き上げる42時間です。
7つのテーマで探究を進めます。
1.解釈の主導権を奪還する
AIの答えに飲まれず、自分の文脈で意味を見出す
2.成果を決める「問い」の設計
問題の本質を見抜き、焦点を定める
3.現実の一手への変換
膨大な選択肢を「動ける形」に凝縮する
4.内的コンパスの再起動
情報過多の中で「自分の軸」に戻る
5.強みの再配置
AIによる代替を恐れず、活かし方を変える
6.キャリアの実験化
一発勝負にせず、小さく試しながら進む
7.成長の個体差の設計
心理学を用い、その人に最適な歩みを設計する
本コースはAIの専門講座ではありませんが、「コーチとしてAIとどう関わるか」という点にも初心者向けに一部触れていく予定です。
定員10名。
AI時代にクライアントの「決断と実行」を支える力を自分の軸にしたいと感じたらぜひ詳細をご覧ください。
▼ 詳細・お申し込みはこちら
https://tca.tokyo/learncoching/triplea/detail/756/
ご質問があれば、遠慮なく丸山までどうぞ。
丸山 達哉
丸山 達哉
Maruyama Tatsuya
- 資格
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- 東京コーチング協会マスターコーチ(TCAMC)
- 国際コーチング連盟認定マスターコーチ(MCC)
- 国家資格キャリアコンサルタント
- 担当コース
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- ビジネスコーチング・アドバンス
- マスターコース
- 組織コーチングコース
