部下が自ら考え、動き出す“問い”の作り方 ~プロコーチが実践する、現場で効く質問の作り方~

セミナーの目的
本セミナーは、部下の思考や主体性を引き出すために、「どんな質問をするか」ではなく、
「なぜその問いが相手の思考を動かすのか」という問いの設計視点を身につけることを目的としています。
問いかけているつもりでも、知らず知らずのうちに指示や誘導になってしまい、部下の思考が止まってしまう――その構造を理解することで、
1on1や日常の対話で“本当に考え始める問い”をつくれるようになります。
現場で起きているリアルな事例をもとに、再現性のある問いの考え方を学び、「問いを投げる関わり」から「問いを共につくる関わり」へと
シフトすることを目指します。
得られるベネフィット
- 部下の思考と主体性を引き出す「問いの考え方」が身につく
- なぜ問いが機能しないのか、その構造的な理由が理解できる
- テクニックではなく、再現性のある“質問の設計視点”を持てるようになる
- 1on1や日常の対話で、部下の反応が変わる実感を得られる
- コーチングの問いを、現場で無理なく活用できるようになる
このような方におすすめ
- 部下との1on1や面談で、手応えを感じられない方
- 良かれと思って質問しているのに、部下が考えてくれないと感じている
- コーチングを学んだが、現場で使い切れていないと感じている方
- 「良い質問とは何か」を、もう一段深く理解したい方
- 管理職・リーダー支援に関わるコーチ、研修講師の方
当日の内容
部下が自ら考え、動き出す“問い”の作り方 ~プロコーチが実践する、現場で効く質問の作り方~
本セミナーでは、「どんな質問をするか」ではなく、「なぜその問いが、相手の思考を動かすのか」という設計思想に焦点を当てます。
エグゼクティブ・コーチとして数多くの現場に関わってきた柴山コーチが、実際のマネジメントや1on1で起きている事例をもとに、
✔ 部下の思考が止まる問い/動き出す問いの違い
✔ 問いが“指示”や“誘導”に変わってしまう瞬間
✔ 相手の主体性を奪わずに、視野を広げる問いの組み立て方
✔ コーチングの問いを、現場で自然に使うための視点
を体系的に整理してお伝えします。
単なる質問フレーズ集ではなく、
問いを「その場で考え、設計できる力」を育てることが目的です。
受講後は、部下との対話に対する見方が変わり、「問いを投げる」から「問いを共につくる」関わり方へとシフトしていく感覚を持ち帰っていただけるはずです。
CCE(継続コーチ専門教育)が2時間(2単位)発行されます
本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが2時間(2単位)発行されます。
CCEとは、継続コーチ専門教育(Continuing Coach Education)の略で、新たな学習機会を得たい方や、
ICFの認定資格の更新に必要となる上級トレーニングプログラムのことです。
CCEは1コースあたりの総トレーニング時間の全て、または一部(休憩時間はCCEの単位には含みません)
に対して与えられるもので、本セミナーでは2時間(2単位)を参加された方に発行いたします。
※発行条件は「ビデオオン(顔出し)」による出席(休憩を除く)となります。実施後のアンケートで「CCE発行希望」を選択してください。
当日の参加について
・お申し込みいただいた方に、開催日前日までにzoomのアクセス先をご案内いたします。
メールが届かない場合は、受信設定や迷惑メールに振り分けられている可能性があります。ご確認ください。
・ご利用の回線・機器の状況によっては音声・映像等の不具合が発生する可能性がございます。その他、PCトラブル等で
視聴できなかった場合のサポートや返金等には対応いたしかねます。
・CCE発行を希望する方は「ビデオオン(顔出し)」による出席が条件となります(休憩を除く)。実施後のアンケートで「CCE発行希望」を選択してください。
アーカイブ配信について
・本セミナーは後日、動画配信をいたします。
・直接ご質問される際は顔と名前が表示されます。顔出しNGの場合はチャットへご連絡ください。(顔出しNGの場合はCCE発行対象外となります)
・動画配信は1週間前後でお申込み頂いたアドレスにお送りします。
・事例など一部カットする場合がございますがご了承ください。
※セミナー受講申込締切:2026年3月12日(木) 正午
