エグゼクティブ・コーチに必要なスキルとマインドセット

セミナーの目的
本セミナーは、エグゼクティブ・コーチングの実態や求められる役割を理解し、エグゼクティブ・コーチとして必要なスキルとマインドセットの
全体像を掴むことを目的としています。
現場のリアルに触れることで、コーチとしての視座と基準を高め、エグゼクティブ・コーチを目指すための第一歩を明確にします。
得られるベネフィット
- エグゼクティブ・コーチングのリアルな現場を知ることができる
- エグゼクティブ・コーチを目指すために必要な第一歩を踏めるようになる
- コーチとして自らの基準を上げることができる
このような方におすすめ
- エグゼクティブ・コーチングに興味がある方
- 本気でエグゼクティブ・コーチを目指している方
- コーチとして自らの基準を上げたい方
当日の内容
エグゼクティブ・コーチに必要なスキルとマインドセット
- エグゼクティブ・コーチングとは?
- エグゼクティブ・コーチングは何をコーチングするか
- エグゼクティブ・コーチになるために必要なスキル、知識
- エグゼクティブ・コーチになるとは?マインドセット
- コーチとしての“基準”を上げる
参加者の声(一部抜粋)
<セミナーで得られたこと・感想>
・柴山コーチのライフストーリーそのものに大変に心揺さぶられた。自筆のメモを通してご自身の軌跡、信念、願い、成長の原点を
共有して頂くことのパワフルさは何にも勝るものであると感じた。
・コーチの在り方として自分自身が常にチャレンジをし続け変容し続けることの大切さを痛感した。
・「自ら機会を作り飛び込む」「頼れるリソースを沢山持つ」「紹介してもらう」「自分のなりたい種に交わりにいく」など心に響く言葉やフレーズが
ここに書き切れないほどに多くあった。
・まずは自分自身の基準を高くもつこと
・「常に過去最高の自分になる」という、強い向上心を持つことの大切さ
・・エグゼクティブコーチに求められる主要要件
・柴山さんが気をつけられていること 特に、グロースマインドセットという考え方やできることを探す。
・まずは名乗ること、軸を持つこと、詳しい人に接し学ぶことが大切であるということ
・自分が何に取り組んでいくべきかの解像度と、学び続けることのエネルギーを得たように思います。
・柴山さんがエグゼクティブ・コーチングの現場で感じられているものを共有させていただき、基準を上げていこうと改めて思いました。
・印象に残った言葉/フレーズ
コーチングは目標達成だけでなく、行動変容(器の変化)にある
大企業における組織の変容とコーチ自身の私的な変容を結ぶ抽象的思考
CXOの背後にある「20000人のシステム」
Conceptual skill=本質を捉える、具体と抽象、成果と成長を生む場を提供すること
「口に十と書いて叶う!」
EX Coachingの本質は、ゴミを拾うこと/待ち時間の冷静さ/赤信号を渡らないことの中に
トップ層と喜怒哀楽を噛み締めることができる稀有な仕事
人生がコンテンツになる天職
”朱を探して赤くなる”
・「スポーツのコーチ」とは違うと認識していたが、選手のメンタルやパフォーマンスに良い影響を与えるプレゼンスという意味で同じなのだと腑に落ちた。
PCC取得してからも研鑽を続けてようやく辿り着くEX Coachingの高みなのだということ。
・将来の結果を今に当てはめ自らを鼓舞すること、コンプレックスこそ圧倒的な努力の原動力/スタートになるということから、柴山コーチは
「完璧主義を脱し”本物主義”」を体現していると感じた。
CCE(継続コーチ専門教育)が2時間(2単位)発行されました
本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが2時間(2単位)発行されました
アーカイブ配信について
アーカイブ配信は終了しました
