コーチのためのエンゲージメント ~仕事だけではなく、自分自身・社会へエンゲージする~

セミナーの目的
本セミナーは、「エンゲージメント」の本質を理解し、個人のウェルビーイングと組織の成果をつなぐ視点を獲得することを目的としています。
事例や理論を通じて、エンゲージメントを高める仕組みやレジリエンスのあり方を学び、
コーチとして人・組織・社会への関わりを広げていくヒントを持ち帰っていただきます。
得られるベネフィット
- エンゲージメントに関連する知識
- エンゲージメントの高め方
- 人材育成や組織開発におけるヒント
このような方におすすめ
- エンゲージメントってよく聞くけどピンとこない
- エンゲージメント調査をやりっぱなし
- ウェルビーイングを高めたい
- 社員の離職やメンタルヘルスの不調に悩んでいる
- コーチングの幅を広げたい
当日の内容
コーチのためのエンゲージメント
~仕事だけではなく、自分自身・社会へエンゲージする~
「利益率」「生産性」「定着率」などの重要な経営指標に相関している”エンゲージメント”に多くの企業が注目をしています。
人的資本経営の主要な位置づけにもなり、増々その重要性が高まっています。 そして、エンゲージメントを高めることは、その先にあるウェルビーイングを高めることが分かっています。 身体的・精神的・社会的に良好な状態で幸福とも訳されるウェルビーイングを高めることは、エンゲージメントをさらに高めることに繋がり、
業績も良くなるという高循環が生まれます。 この高循環を生み出すのに必要な、個人と組織のレジリエンスに注目し、
ホラクラシー組織に移行したザッポスやLEGOなどの事例にも触れながら、他ではあまり聞けないエンゲージメントの高め方を共有します。
また、仕事や組織へのエンゲージメントのみが注目されがちですが、人生を豊かなものにするために、
自分自身や社会にエンゲージしていくことも重要であるということについても触れていきます。
参加者の声(一部抜粋)
<セミナーで得られたこと・感想>
・社員のエンゲージメントを高めるために何に取り組まなければならないか。エンゲージメントを高めるための要素。
・エンゲージメントを高めるポイントがわかった。 ・あらためてコーチングの重要性とコーチングとマネジメントの関係、
ストレングスの活用について頭の整理ができました。
また自分のSPARKをセットして自分に質問を投げかけてみるとまったく違う景色がみられたのは面白かったです。
・個人のエンゲージメントと組織のエンゲージメントについての考え方がわかりやすかったです。
・失敗の表彰、氏杯の履歴書という取り組みはとても新鮮で、レジリエンスが高まると思いました。
・エンゲージメントとレリジエンス、ウェルビーイングの関係が理解できた。
エンゲージメントとコーチングの関係性の部分をもっと深堀して聞けたら尚良かったと思います。
・実際のデータを知ることができ、また頭の整理になりました。ありがとうございました。
CCE(継続コーチ専門教育)が2時間(2単位)発行されました
本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが2時間(2単位)発行されました
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アーカイブ配信は終了いたしました
講師プロフィール
佐々木 拓哉(Sasaki Takuya)
経営・人事コンサルティング会社を3社の経験を経て、2009年にエンゲージメントを高めるヒューマンブリッジを設立。
採用・教育・評価制度等の人事コンサルティングや研修講師に従事
2011年にJPPA(日本ポジティブ心理学協会)の立ち上げに参画し事務局長・法人普及リーダーを務め、ウェルビーイングや
レジリエンスやポジティブ心理学の組織応用を促進
2018年8月にJEA(日本エンゲージメント協会)を設立し、小屋一雄氏とともに代表理事に就任
その他、日本モルック協会の経営企画、東京都モルック協会の会長などを務め、フィンランドの文化やウェルビーイングの普及活動を行っている。
自身でもモルックのプレイヤーとして公式個人大会で1位になっている。
