コーチの質問力を高めるNLP

セミナーの目的
本セミナーは、NLPの視点を取り入れることで、コーチとしての質問力と傾聴力を体系的に高めることを目的としています。
クライアントの言葉の奥にある内的世界への理解を深め、その瞬間に必要な問いを生み出すための視点を身につけることで、気づきを促す質問の幅を広げていきます。
得られるベネフィット
- 瞬発的な質問力を高められる
- 質問のバリエーションを増やすフレームを取得できる
- クライアントの言葉の盲点に気づき、質問をするために必要なポイントを知れる
- クライアントの表面上の言葉の奥にあるものを聴く傾聴力が高まる
このような方におすすめ
- コーチングの瞬発的な質問力を磨きたい方
- 気づきをもたらす質問のバリエーションを増やしたい方
- 体系的に質問を組み立てる力を身につけたい方
- NLPがどのようなものか興味がある方
当日の内容
こんなことを考えたことはありませんか?
・もっと質問力を上げたい
・視点を変える質問をもっと使えるようになりたい
・質問のバリエーションが少ない気がする
・クライアントのより深い部分に光を当てるような質問をしたい
コーチングにおいて大きな武器である質問。 その質問のスキルをさらに磨きたい、と考えている方も多いと思います。
今回のセミナーは、NLPの中でも、コーチの質問力を高めることに特化したものです。
近年、コーチングを学んだ後、NLPを学び始める方が増えています。
世界最高峰コーチとも言われるアンソニー・ロビンズも、元はNLPトレーナー。
アメリカ国内では、NLPを活用したコーチングもかなり広まっています。
また、あのBTSもNLPコーチングを受けることで、世界的なスターになったと言われています。
今回のセミナーでNLPのモデルについて学ぶことで、 クライアントの内的世界で起きている現象を理解するヒントを
得られ、 それに対してどのような質問が効果的なのかが分かり、 質問を創り出す切り口を身につけることができます。
セミナーでは、
・NLPコミュニケーションモデル
・メタモデル
・NLP統一場理論
といった内容についてご紹介いたします。
もちろん、コーチングへの活用についても、質問力を上げたい方、NLPについて知りたい方にも有益な場となります。
参加者の声(一部抜粋)
・よくわからなかったNLPの概要が理解でき、質問の新たな視点も得られました。2時間半あっという間で最高でした!ありがとうございました!!!
・前に進むための質問というところに共感を覚えました。
・NLPのメタモデルについて、学びになりました。質問の仕方ももちろん学びでした。クライアントが何をそう解釈しているのかと
じっくりと聞くようにしようと思いました。
・本日の目的であった質問力がアップしたという実感が持てました。
・意識して質問の種類を使い分けていなかったので意識して使いたいと思います。
・NLPの基本的な考え方に対する理解が進んだように感じています。おそらく奥がとても深いであろう同内容についてかみ砕いて分かりやすく
説明をして頂いたことに感謝致します。講座直後の親子の会話、夫との会話に既に活かされたことを感じています。
明日以降の仕事とプライベートで少しづつ意識的に今日学んだ手法の一部を使ってみたいと思いました。
・NLPでの視点での質問の作り方を手に入れることができました。とても具体的で論理的に教えていただき、練習や意識すればできる内容でした。
丸地さんの話し方、説明の仕方は、とても分かりやすかったです。
・深層部にある意識を表層部に持ち上げるための質問。これを自在に使いこなせれば、かなり質問が鋭くなるように思いました。
・NLPの基本的な考えから応用の手前までかなり濃い内容を短時間で学べた。しかしながらまだ消化しきれていないので復習したいと思う。
・話し手が体験を言語化するとき起きることと、その際に具体化し明確にするための様々な質問。
今回のセミナーを受講して、自分自身がコーチングの中で経験や直感で質問していることが多いと感じました。メタモデルを活用することで、
クライアントの現状認識をより明確にする支援ができそうです。今回のセミナー内容をしっかり消化して、
話し手の話がメタモデルの何に該当しているのかをキャッチし、それに対する適切な質問ができるようになりたいと思いました。
・NLPとは何か、について概要が理解できました。そして奥が深い世界だと感じたのでもっと学びたくなりました
・メタモデルのパターンとコミュニケーションにおける不明瞭さ、不明確さを明確にするための質問手法を学ぶことができました。
・過去に一度学んだNLPですが、ほとんど錆びついていて、活用できる部分が限られてきていました。
今回は、有効で汎用性の高い概念の基礎を教えていただきました。大変勉強になりました。
・クライアントに気付きを見つけてもらうための質問のバリエーションと私自身のスキルアップ。
・NLPコミュニケーションモデルの説明から人が情報を受け取って言葉を発するまでの過程を図で認識したうえで、
フィルターの部分の認識を変えていくための実践ができたので理解しやすかったです。相手の世界観と自分の世界観はちがうこと、
そしてセッションでは相手の世界観を尊重すること。このことは常に意識をもっておきたいです。
・セミナーの中で出てきた例題の「みんなゲームを持っている」というのを私が小学1年生の時にまさに使ったことがあります。
そのときに「みんなってだれ?」と両親から聞かれたので「○○ちゃんと、○○ちゃんと、、」と5人ほど挙げたのですが「それはみんなではない」と
ぴしゃりと言われた記憶があります。あの頃の私にとっては日ごろ一緒に過ごしている友達=みんなを指していたので、否定された気持ちになった
ことを思い出しました。「みんなではない」というのは両親の尺度であり、子どもにとっての「みんな」に寄り添った一言があればきっと別の感情に
なっていただろうなと思います。身の回りの事例に当てはめながら、NLPについて学びを深めて自分の力にしていきたいです。
・質問で、削除、一般化、歪曲された部分をあぶり出し、本質を発見させる、視野を広げさせることが大切であることを学んだ。
CCE(継続コーチ専門教育)が2.5時間(2.5単位)発行されました
本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが2.5時間(2.5単位)発行されました
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