二人のマスターコーチによる実践コーチング ~リアルタイムのデモンストレーションで学ぶ高度な戦略と傾聴~

セミナーの目的
本セミナーは、二人のマスターコーチによる実践的なデモンストレーションを通じて、
高度なコーチングにおける判断・戦略・傾聴の質を体感的に学ぶことを目的としています。
異なるアプローチの比較や対話を通じて、実践の場で何が起きているのか、その思考や在り方に触れながら、
コーチとしての視座を高め、自身の実践に活かせる学びを深めていきます。
得られるベネフィット
1. 高度なコーチング技術をリアルタイムで習得
参加者はマスターコーチの振る舞いや技術を実際に目の当たりにし、それを自分のスキルとして吸収するチャンスを得ます。
コーチがクライアントに対して瞬時に適切な戦略を立てたり、効果的な質問を投げかける様子を観察することで、
参加者はそのプロセスを自分自身のコーチングに応用し、スキルの向上に繋げることができます。
2. 多角的なアプローチの理解と応用力向上
異なるアプローチやスタイルを持つ二人のマスターコーチから、さまざまなコーチングの手法を学び、
自分のスタイルに取り入れることで、コーチングの幅広い視点を獲得できます。
これにより、クライアントの状況に応じた柔軟な対応力が高まります。
3. コーチングの深層を紐解く対話型学習
マスターコーチとの対話を通じて、コーチングの裏側にある戦略や思考プロセスを具体的に理解できます。
通常は表に出ないコーチングの意図や判断基準を学ぶことで、深い洞察力とは何かを知り、近づくことが可能です。
このような方におすすめ
1. コーチングを学び始めた方から経験豊富なコーチまで
初心者にとっては、マスターコーチによる良質な実演を観ることで、
コーチングの具体的な技術やクライアント対応の実践例を学ぶ貴重な機会となります。
また、経験豊富なコーチにとっても、高度なスキルや戦略をリアルタイムで学べる特別な内容です。
2. コーチングの幅を広げたい方
異なるアプローチやスタイルに触れ、コーチングの柔軟性や対応力を高めたい方にお勧めです。
二人のマスターコーチによる異なるアプローチを学び、クライアントの多様なニーズに応じた対応力を養うことができます。
3. コーチングの根本的な戦略や思考プロセスを深く理解したい方
コーチングの表面的な技術ではなく、その裏にある深い戦略や意図を理解したい方。
対話形式で進行するセミナーでは、マスターコーチがどのように瞬時に判断し、行動を選択するか対話を交わすことで学び、
洞察を得ることができます。
当日の内容
二人のマスターコーチによる実践コーチング
~リアルタイムのデモンストレーションで学ぶ高度な戦略と傾聴~
1.二人のマスターコーチによるリアルタイムデモンストレーション
このセミナーでは、マスターコーチ2名が、実際のコーチングセッションをリアルタイムでデモンストレーションします。
参加者は、マスターコーチがどのようにクライアントに応じて瞬時に適切な戦略を立て、質問を投げかけ、
クライアントの言葉に含まれるニュアンスをどのように引き出すかを、目の前で体験できます。
マスターコーチがどのようにクライアントの感情や言葉に深く耳を傾け、瞬時に対応策を選定するか、
その過程を具体的に学ぶことができます。
2.二人の異なるアプローチの解析
二人のマスターコーチは、それぞれ異なるコーチングスタイルや戦略を持っています。
セッション中に、クライアントに対して瞬時に選択するアプローチの違いを見ることができ、
状況に応じてどのようにコーチングを柔軟に適応させるかを学びます。
このデモンストレーションでは、単にコーチング技術を見るだけでなく、二人のマスターコーチが
それぞれの判断の背景にある思考プロセスを言語化し、具体的に解説します。
質問のタイミング、意図、クライアントの反応に対する即応性など、表に出ないコーチングの「裏側」を紐解くことで、
参加者は通常では学べないコーチングの深い洞察を得ることができます。
3.対話形式で学べる多角的なアプローチ
セミナーはデモンストレーションだけに留まらず、マスターコーチとの対話形式で進行します。
参加者は、コーチ同士がどのようにアプローチの違いを意識し、クライアントに対してどのような影響を与えるかを探るプロセスに参加できます。
二人のマスターコーチが持つ異なる視点を比較し、それぞれのコーチングスタイルの特徴や強み、応用方法を学び取ることで、
参加者は自分自身のコーチングスキルを多角的に広げることが可能です。
また、セミナー中に直接質問やディスカッションを通じて、各アプローチの意図や背景について深く掘り下げる機会が提供され、
参加者はコーチングに対する理解をさらに深めることができます。
当日の様子
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参加者の声(一部抜粋)
<セミナーで得られたこと・感想>
・MCCのガチのセッションが拝見できたばかりでなく、クライアント役までやらせていただき大変有意義な時間でした。ありがとうございました。
「PCCまでは戦略が見え隠れしてしまうが、MCCだと自然すぎてそれが分からない」というのは大きな学びでした。
だからこそ沢山の先輩コーチがMCC実技試験に落ちているというのも納得ができます。そして、MCCによって色々なスタイルや思想がある、
というのも大事なポイントだと感じました。
・「“あなたは”どうしたいのか?」「“あなたは”何をするのか」など、「あなたは」という意思が含む質問は、クライアントの主体性を揺り動かす、
その事実を士野さんのコーチングから学びました。また、丸山さんのコーチングからは、スピードコーチングの効果、クライアントの原点(源泉)と
展開の物語を描く支援をすることで、クライアントの思考がパワフルになることを学びました。
本日のセミナーで、印象に残った言葉は、「人間力でない。純粋にコーチングをしている」なる言葉。
テキストや書籍からではえられない、リアルに本質を学べた貴重な機会となりました。
・フィードバックはすべて聴き切ってから行うと効果的なこと、クライアントと場の力を信じてセッションを行うこと。
・クライアントを感じて、クライアントが言葉にしていないことを言葉にする力。文脈に沿って自然な流れで質問する力。
クライアントを信じる力とコーチングを信じる力。
・どこに焦点を当てるかで全然違う展開になること。それがそのコーチの味となり、おもてなしの領域だということ。
でも決して型を崩しているわけでは無く、王道のコーチングの質が高いのだと思いました。基本に忠実に頑張りたいと思います。
・マスターとしての在り方。テクニックではなく、持てるもの全てが融合した先に熟達があるとあらためて感じたこと。
・1番の気づきは「自分がコーチングをするときにはクライアントにとって大事なポイントや深堀るポイントを探してしまっていた」ということです。
「マスターコーチはすべてが見えた上で❝焦点を当てないポイント、捨てるポイントを決める❞」という視点の違いがあることに気づきました。
・コーチングを勉強し始めて数カ月で、私もリアルタイムでスキルのすごさに気が付けなかったですが、このタイミングでMCCのセッションを見られたのは、
本物を知るという意味でとても良かったと思います。オンラインでのセッションしかやってこなかったので、対面でのセッションが見れたのも
とても勉強になりました。
CCE(継続コーチ専門教育)が3.5時間(3.5単位)発行されました
本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが3.5時間(3.5単位)発行されました
アーカイブ配信について
アーカイブ配信は終了しました






