コーチが自分の家族と向き合い成長する ~コーチの自己基盤強化~

セミナーの目的
本セミナーは、コーチが自身の家族やパートナーとの関係性と向き合い、仕事とプライベートの土台となる「自己基盤」を強化することを目的としています。
日常の関係性が心の安定やプレゼンスに与える影響を見つめ直し、より自分らしく、落ち着いた状態でコーチングに向き合うための視点を整理します。
得られるベネフィット
- コーチとしてのパフォーマンスの向上(気掛かりを減らし、仕事に向かいやすくなる)
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コーチのプレゼンス向上(落ち着いた、リラックスした雰囲気の醸成)
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コーチの自己一致(家庭と仕事)
このような方におすすめ
- 家族、パートナーとの関係性を良くし、パフォーマンスを高めたい
- プライベートのモヤモヤを低減させ、仕事に集中したい・・
- プライベートを安定させコーチのプレゼンスをさらに高めたい
当日の内容
コーチが自分の家族と向き合い成長する ~コーチの自己基盤強化~
皆さんは、ご自身の「マイチーム」(家族やパートナー)とともに、目指すゴールに向かって前向きに協力できていますか?
*「マイチーム」とは、大切な家族やパートナーのことを指しています。
人のパフォーマンスは、日常の関係性やコミュニケーションに大きく影響されます。
例えば朝一に相手と口喧嘩して出社すると、ずっとモヤモヤして仕事に集中できないなど経験した事はありませんか?
一方で背中を押してくれている(応援)と、より一層仕事に集中でき経験もあると思います。
お互いにブレーキになったり、アクセルになったりするこの違いは一体何があるのでしょうか?
付き合い始め~熟年までお互いの関係、周囲の環境は大きく変化し続けています。その変化に柔軟に対応しながら、
共通のゴールやるべき方向に向かって合意形成できていると、お互いの精神状態にもポジティブな影響が生まれます。
今回のセミナーでは、コーチやビジネスパーソンとして高いパフォーマンスを発揮するための「自己基盤の強化」に焦点をあてます。
私自身の経験も交えながら、円滑なコミュニケーションを取るための型、配慮、注意点などに触れます。
ゴールは参加者ご自身が状況に当てはめ、次の一手を考えるまで行いたいと考えています。
この学びは、コーチとしての活動のみならず、日常のあらゆる人間関係にも応用可能です。
プロフェッショナルとしての成果を上げるためにも、まずは「マイチーム」である家族やパートナーとの関係を見つめてみませんか?
※本セミナーは、未来志向で家族やパートナーとの関係を改善していくための内容です。
すぐに解決できる「魔法の答え」はありませんが、長期的な成長と変化を目指して一歩を共に踏み出しましょう!
参加者の声(一部抜粋)
<セミナーで得られたこと・感想>
・自然な形で部下とコミュニケーションを取りながらコーチングを実践できると思いました。
・頭でわかっていて、うまく説明できないことをわかりやすく説明いただいて、整理できました。
・マネージャーとしてのGROWの活用方法を知ることができ、また練習もできた。
・実際の職場で効くコーチングについて明確になり、コーチングとコーチングとティーチングのバランスの仕方も分かり有難かったです。
・相手によって、ティーチングとコーチングを行き来、ミックスしながら使い分けること。
・職場でコーチングをする場合は「なぜコーチングをするのか」の意図をすり合わせておくことが重要
・ロジックツリーを正しく作る(作らせる)のはリーダーのミッション。必要であればメンバーのアウトプットを修正する。
ただし、リーダーの言うことが正解であり正解探しと誤認しないよう、考えさせる意図を正しく伝えることが前提として必要。
・パレートの法則と同様、優秀なメンバーに20%の時間をかけて80%の成果を創出する。残り80%の時間で残りのメンバーに時間をかけて20%の成長をさせる。
(いずれは残りのメンバーも成果創出できるようになるという中長期目線も大事。)
・視点を提供して考えさせる具体的な方法とその効果
・仕事でのちょっとした会話から、クイックなコーチングを行うことのヒントを得られた。
CCE(継続コーチ専門教育)が1.5時間(1.5単位)発行されました
本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが1.5時間(1.5単位)発行されました
アーカイブ配信について
アーカイブ配信は終了しました
