コーチにこそ必要なボイストレーニング ~クライアントに寄り添い、勇気づけるために~

セミナーの目的
本セミナーは、コーチにとって重要な「声の使い方」に目を向け、
クライアントに安心感や信頼感を届けるためのプレゼンスを高めることを目的としています。
呼吸や発声、話し方の基本を体感的に学ぶことで、自分の声の特徴を理解し、より自然で伝わるコミュニケーションへとつなげていきます。
声と心の状態を整えることで、傾聴や問いの質をさらに磨くことを目指します。
得られるベネフィット
- 自分の声の特徴の客観的なフィードバックが得られる
-
呼吸エクササイズや発声発音練習を通じて、体の使い方、声の使い方がよく分かる
-
自分の良いところを、より自由に発揮できるようになる
- 同じ話でも伝わりやすくなり、相手からの安心感を得られる
- あまり気づかなかったが、実はネックとなっていた弱点=伸び代が分かる
このような方におすすめ
- コーチとしてのプレゼンスを高めたい方
- 傾聴の質、質問の質をより高めたい方
- 声をもっと良くしたい方
- より伝わる話し方を目指している方
- 滑舌に悩んでいる方
- のどを痛めやすい方
当日の内容
コーチにこそ必要なボイストレーニング ~クライアントに寄り添い、勇気づけるために~
声と話し方のデリバリーにフォーカスした講座です
講師のデモンストレーションに続いて、実際に参加者の皆様にも、発声発音をしていただきます。
また、話す上でのお悩み、苦手ポイントをクリアするための相談もチャットなどで募り、
その場でピンポイントレッスンをしてゆきます
◆担当講師よりメッセージ
声は、その人の印象です。
体は楽器で声はメロディ、演奏者はみなさんです。
自在に「心と声のチューニング」ができるといいですよね。
同じあいづちや質問でも、声とその発し方や滑舌によって、
クライアントへの響き方、伝わり方が変わってくると思います。
音の管理をより繊細にして、コーチであるみなさんの声や傾聴の質がさらに磨かれると、
クライアントとの関係性がより良好なものになっていくのではないでしょうか。
この場では、これまで司会業やボイストレーニングの経験で学んできた
声や話し方についてのしくみや、磨いてゆくコツをお伝えしつつ、
声を出す前の気持ちと体の整え方や呼吸法、発声発音滑舌が良くなる練習を
一緒に楽しく行ってゆけたらと考えております。
そして、心と声の可動域を広げていただくきっかけになればと思います。
参加者の声(一部抜粋)
<セミナーで得られたこと・感想>
・トレーニング次第で声が変わる!きっと、表情も変わるんだな。と思いました。
・これまで自分の体が楽器で声を使って演奏している、という感覚は無かったので、新たな視点を学べたと思います。
声が大事だとは認識していましたが、実際どうやって改善したらいいのか、自信をつけたらいいのか分からずにいました。
方向性のヒントを共有いただき、ありがとうございました。
・声も筋トレで鍛えられること。声が自分の中で響くことを意識できたこと。
・話すときの心の大切さと筋トレなどの技術の大切さを学びました。
・声の使い方や考え方。自分の声を聞くという意識を持っていなかったので、よい気づきを得られた。
・声は言葉まで含めて相手のために使う、おもてなしになると思いました。
私は自分ではそうでなくても怒っている印象を相手に与えてしまっていると感じることがあって、受講を決めました。
ストレングスで影響力資質がTOP10に集結してしまっていて、良くも悪くも才能的な資質として影響を与えてしまうことがわかり、
表情などは意識していましたが、どの声が私自身も無理がない自然な声なのか、わからなくなっていました。
今日のセミナーで心のあり方(スペースなど)から、発生の仕方、言葉の乗せ方などたくさん学び、自分の声と初めて向き合いました。
水泳をやっていたことから肺活量が多買ったことを思い出し、中国語の発音が良いと現地の友達に言われていたことなどを思い出して、
自分の声は悪いんだと思い込んでいたことが、そんなに悪くなくて、むしろ意識や練習でコントロールできるものなんだと気づきました。
今日教えていただいたことは実践できることがたくさんあったので、今できることからやってみます。ありがとうございました。
CCE(継続コーチ専門教育)が1.5時間(1.5単位)発行されました
本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが1.5時間(1.5単位)発行されました
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