TCAコーチング祭2024

TCAコーチング祭2024 〜自己理解から始まる、ウェルビーングへの道〜
おかげ様で200名近くの方にご参加いただき、大成功を収めることができました。
ご登壇いただいた片田様、本間様、島田様、ご参加いただいた皆様、そして本イベントの運営にご協力いただいた全ての皆様に、
心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
自己理解を深め、学び続け、Well-Beingを追求することは、コーチのみならず、すべての人にとって必要なことですね。
そして、登壇者の皆様に共通するキーワードとして「楽しみながら」とありましたが、本当に大切なことだと感じました。
予測不可能な時代だからこそ、楽しみながら生きることを大切にしていきたいと思います。
当日の内容
今年のテーマは、「自己理解」「コーチング」「ウェルビーイング」です。ウェルビーイングという言葉を耳にしたことがある人もいると思います。
ウェルビーイングとは、厚生労働省は「個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態」と定義しており、
国や自治体、企業でも重要視されています。私たち個人の生活の中で、理想のウェルビーイングは「何かいい感じ、いい調子と思える状態」と言えるかもしれません。
コロナ禍を経て、AIやIT技術の社会装着が進み技術的に豊かになった一方で、1人ひとりがどのように生きるか、
自分自身が何をしたいのか、が問われる時代になってきています。ものの豊かさではなく、心の豊かさの重要度高まっている今、
コーチとしてもよりクライアントの「価値観、情熱、そして喜び」に焦点を当てたコーチングが必要なのではないでしょうか?
今回のTCA祭では、コーチングには欠かせない、「自己理解」「自己学習」そして「ウェルビーイング」という視点から様々な専門家をお招きいたしました。
講演内容
1.片田成俊 氏
コーチにとっての自己理解〜プレゼンスを高めるために〜
この講座では、「コーチにとってなぜ自己理解が重要なのか?」をお伝えします。
そして、正しい自己理解の進め方を、世界累計35万部を突破したベストセラー
「世界一やさしい『やりたいこと』の見つけ方」をもとにお伝えします。
コーチ自身が本来の自分を受け入れ、コーチングの中で適切に表現することで、クライアントの可能性が開きます。
自分を深く知りたい方、コーチとして本質的に成長したい方の参加をお待ちしています!
2.本間正人 氏
社会人に必要な「学び」とは?〜学習学の視点から〜
本来教育には「教える」「学ぶ」という2つの面があります。
ところが企業や学校など、現在の教育は教える側からのアプローチばかり強調されていて、学ぶ側からの視点が蔑ろにされています。
本WSでは学習学の視点から,「学ぶ」側からのアプローチに焦点を当て、
「自分らしく楽しく最新学習歴を更新するには?」「なぜ今コーチングが必要なのか」等について一緒に考えていきます。
3.島田由香 氏
ウェルビーイングと幸せの習慣
コロナ禍を経て多様な働き方が広がる一方、変化の速い現代社会では、
「自分が何をしたいのかわからない、目標を持てない」といった、未来や自己の生き方に対する不安を感じる人も少なくありません。
ウェルビーイング(より良く生きること、幸福であること)に焦点を当て、
「ウェルビーイングに生きる」とは何か、また「幸福な習慣」とはどのようなものかについて探求し、
コーチングがいかにしてそれを促進するかを考えます。
当日の様子


![]() |
![]() |


