
小迫 としか
Kosako Toshika
- 資格
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- 東京コーチング協会認定アソシエイトコーチ(TCAAC)
- 国際コーチング連盟認定アソシエイトコーチ (ACC)
- Trauma Informed Care Certification
得意分野
- キャリアの転機を迎えた方のための、「次のステップ」に向かうサポート
- 困難な状況にある方のための、「レジリエンス」を高めるサポート
- 価値観や情熱を再定義したい方のための、「本当に望むもの」に沿ったキャリア・ライフを築くサポート
プロフィール
クリエイティブ業界でのプロデューサー職の経験を持つ。
海外案件を中心に、クロスマーケットのブランディングやコンテンツ企画など、コミュニケーション設計を担当。
2021年には米国ニューヨークで子会社を立ち上げ、現地でマネージング・ディレクターを務めた。
2022年度Forbes Japan誌「30 Under 30」受賞。
2023年よりawwwards審査員、AIGA(アメリカン・グラフィックアーツ協会)にて臨時講師、メンターを務める。
キャリア形成に全力を注ぐ一方で、ビジネスの速いペースが自分の人間らしい成長を妨げているのではないかと感じ、
心理学のフレームワークを学び始める。
2018年にはグリーフ傾聴士のトレーニングを修了し、親の喪失を経験した子どもたちを対象に東京でワークショップを実施。
また、トラウマ・インフォームド・ケアの認定を受け、NVC(非暴力コミュニケーション)やIFS(内的家族システム)などの手法も習得する。
現在はキャリアコーチング及びクリエイティブコンサルティングを提供しながら、大学院で神経心理学の研究をしている。
オランダのアムステルダム在住
経歴
2016年 英国ロンドンのカムデン区議会で、サービス・デザイナーとしてキャリアをスタートさせる。
2018年 日本に帰国後、デザイン・コンサルティングに従事。
2021年 日系広告代理店の米国支社をニューヨークで立ち上げ、マネージング・ディレクターを務める。
2022年 Forbes Japan 30 Under 30「世界を変える30人」に選出。同年兼ねてから興味のあったコーチングの兼業を開始。
2024年 独立。企業向けリーダーシップコーチングや、個人向けにトランジションコーチングを行う。
メッセージ
ビジネスがうまくいっているように見えるときや、一見順調に見えるキャリアを歩んでいるときでも、
心の中では違う葛藤を抱えていること、ありますよね。
実は私自身も、順調そうに見えたキャリアの最中に、3度目の適応障害の診断を受けた経験があります。
悲しいとき、逃げたいとき、気分を変えたいとき、環境を変えたいとき――
人生の「転機」に、何をすればいいのか。義務教育では教わりません。
だけどそんなタイミングこそ大切にしたいと私は思っています。
私はコーチングという活動を通じて、ただ個人の適応能力を上げるだけでなく、
人生をどう進めるか、その道筋を一緒に見つけるお手伝いをしています。
悩み方に悩む時間を、前に進む力に変えるお手伝いをさせてください。