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お伝と伝次郎 で振り返り

2020年09月11日

こんにちは!
今日もコーチングに触れていますか?

私は最近、保育士先生向けの
傾聴研修の資料を作っていました。

色々制約があります。

一つのテーマで使うボリュームは、
パワーポイント3枚!

読む時間は10分位にしたい。
子どもにも広がるものは尚良い。
というものです。

TCAのトリプルAプログラムでは、
傾聴を1日かけて学びます。

意識から技術までしっかりと。

しかし、OJT中心の現場では
なかなかまとまった時間がとれないので、
3枚で何を一番伝えたら良いのか?

皆さんは傾聴はどう意識して、
何をしていますか?

わたしもとても考えました。

大事なことは、信頼関係をつくる目的と、
中立な意識で聞くこと。

話すのは、クライアントであること。

技術にはペーシング、リフレイン、
その他にも、いやいや、それでは長くなる・・・。

そして、色々調べました。

すると、子どもにもコミュニケーションを
教える番組がありました。

それが、NHKのEテレ、お伝と伝次郎です。

ご存知ですか?

そこでは、お友達の話を聞くための技術を
[うめラいス] と教えていました。

ご飯の入ったお茶碗に梅干しが一つ!
うめラいスです。


う・・・うなずいて

め・・・目を見て

ラ・・・ラストまで

い・・・一所懸命

ス・・・スマイルで


なんと、素敵な語録合わせでしょう。
基本的でシンプル。
そしてもう忘れない。

話を聞くって、
ここからスタートで良いのかと思いました。

そして、一所懸命がわかれば、
小学生の三年生くらいになれば、
できることだと思います。

子どもたちは、こうやって
身体で覚えていくのかと思いました。

ちょっと、自分のスキルに迷ったら、
基本のき、シンプルで、
日々に使える[うめラいス]はいかが?

コーチングから少し離れている方も、
また一緒にはじめませんか?




中田(ことルーシー)

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