TripleAでコーチングを学ぶセミナー・勉強会

受付終了

コーチのための異文化感受性ワークショップ

開催地東京都

開催日2018年12月15日(土)

参加費会員:12,000円 / 非会員:15,000円

主催一般社団法人東京コーチング協会

カテゴリーワークショップ

CCE(継続コーチ専門教育)が4.5時間(4.5単位)発行されます。

CCE本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが4.5時間(4.5単位)発行されます。 CCEとは、継続コーチ専門教育(Continuing Coach Education)の略で、新たな学習機会を得たい方や、ICFの認定資格の更新に必要となる上級トレーニングプログラムのことです。
CCEは1コースあたりの総トレーニング時間の全て、または一部(休憩時間はCCEの単位には含みません)に対して与えられるもので、本セミナーでは4.5時間(4.5単位)を参加された方に発行いたします。

このような方におすすめ

  • 「異文化感受性」とは何か、学んでみたい。
  • 多様性社会・グローバル社会におけるコーチの役割について考えてみたい。
  • コーチとしてのコンピテンスを新しい視点でさらに開発したい。
  • コーチングに関する学術的研究の事例に触れてみたい。
  • 日本国外でコーチとして仕事をしている人の話を聞いてみたい。

内容

セミナーの前半は「異文化感受性とは何か?を知る」入門編、後半は「異文化感受性とコーチング・コアコンピテンシーとの関係性を探る」応用編の、二部構成で学びます。

前半の入門編は、レクチャー形式ではなく、楽しみながら参加者全員で学習の場を創る、参加型ワークショップです。
頭と心と体を使って、文化とは何か、異文化とは何か、多様性とは何か、という基本の概念から丁寧にひも解きます。
集大成は、『異文化感受性発達理論』を理解すること。
難しそうに聞こえる理論も、具体例を交えながら学べば、身近な「使えるツール」になりますよ。

後半の応用編は、前半で学んだ「異文化感受性発達理論」をコーチの仕事に当てはめてみる、ディスカッションの時間です。
異文化感受性の発達しているコーチとそうではないコーチには、どんな違いがあるでしょうか?
講師自身の学術的研究に基づいた調査結果も交えながら、コーチとしての異文化感受性開発についてご一緒に考えましょう。

講師プロフィール

メーカー亜希子(メーカーあきこ)

インターカルチュラリスト(米国LLC) 代表。ミネソタ大学大学院・組織リーダーシップ開発学博士(Ph.D.)。
アメリカで人材・組織開発のコンサルティング会社を経営する、関西弁と英語のバイリンガル。世界にわずか15名しかいない「異文化感受性アセスメント(IDI)」シニアトレーナー。
「エモーショナルインテリジェンス&ダイバーシティ(EID)」認定トレーナー。エグゼクティブコーチ。長年のクライアントからもらったニックネームは『愛と知性のコーチ』。
兵庫県宝塚市出身、アメリカ合衆国ミネソタ州在住。

過去には、国際コーチ連盟(ICF)の倫理規定部会および倫理教育副部会の委員、また、ICF異文化間コーチング勉強会グループにおいて講師を務める。
2018年6月には、ICFコーチ継続教育(CCE)プログラム認可を受け、コーチのための異文化感受性リトリート(Intercultural Institute for Master Coaches)をアメリカにて初開講。

インターカルチュラリスト(米国LLC)ウェブサイト
interculturalist.com/japanese

メーカー亜希子の『異文化感受性を育てるブログ』
diversityintelligence.wordpress.com

概要

セミナー名 コーチのための 異文化感受性ワークショップ
日時 2018年12月15日(土) 13:30~18:00
講師 メーカー亜希子(メーカーあきこ)
会場 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内
日本橋公会堂 第1洋室(2F)
■東京メトロ
半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口から徒歩2分
日比谷線「人形町」駅 A2出口から徒歩5分
東西線「茅場町」駅 4-a出口から徒歩10分
■都営地下鉄
浅草線「人形町」駅 A3・A5番出口から徒歩7分
定員 24名
参加費用 会員:12,000円 / 非会員:15,000円
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