TripleAでコーチングを学ぶセミナー・勉強会

受付終了

コーチングの可能性が広がるクリーン・ランゲージ入門講座

開催地東京都

開催日2016年9月24日(土)

参加費会員:12,000円 / 非会員:15,000円

主催一般社団法人 東京コーチング協会

カテゴリークリーンランゲージ

得られるベネフィット

  • 実際にいくつかの「クリーンな問い」を、すぐに使うことができるようになります。
  • 自分がクリーン・ランゲージをどのように生かしていけるのか、その可能性について、より明確な理解が得られます。

このような方におすすめ

  • コーチ、セラピストとしてもっと自分のスキルの幅を広げ、質を高めたいと考えている方
  • これまでにない新たな手法を身につけたいと考えている方

内容

「12の質問に基づく新モデリング技法」として、いま最も注目されている手法の一つです。

聞き手の先入観をできる限り排した「クリーンな問い」を繰り返し用いることで、話し手が自らの力でリソース(資源)に気づくための方法とされています。また、この技法では、クライアントが、自然に語っている「メタファー」や「イメージ」にも着目し、それらの心象風景を発展させることで、クライアント自身が、自分の感情や行動のシステムに深い気づきを得ていく(セルフ・モデリングをしていく)という、とてもユニークなアプローチをしていきます。

これまで実際に受講された方からは、「クリーン・ランゲージ入門という本で理解していたものと、全然違った!!もっと、生々しく、パワフルな効果がある」「一時的な気分の高揚ということではなく、長期的に実際に行動レベルで起きる確率が大変多いフィードバックが多い」という声が寄せられています。

この度、日本で2名しかいないというクリーン・ランゲージの第一人者である松田依子先生をお招きして、入門セミナーを開催します。この機会に是非、会員の皆様にこの素晴らしい方法を体験してみて頂けたらと思います。  大変貴重な機会です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

・参加者同士でお互いに「クリーンな問い」を使ったエクササイズをして、この「クリーンな問い」がいかに、相手の本当に思っていることを引き出せるのかの体験
・「最高の状態で、何かをやっているとき、それはなんのよう」という質問を使っての、メタファーの力の体感
・実際のコーチングや、グループ・ファシリテーションのデモ
・実際にどのような分野で、海外などでは活用されているかの実践例の詳しいご紹介

講師プロフィール

松田 依子(まつだ よりこ)

ニューヨーク州弁護士として国際租税、企業・金融法務に携わり、GEヘルスケアやゴールドマン・サックス投資銀行部門の法務部での勤務経験を積んだあと、キャリアを完全に方向転換し、日本で初めて公認を受けたクリーン・ランゲージ・トレーナーとして活躍するという、異色の経歴の持ち主。

弁護士という職業柄、「人に対して適切な問いを投げかけることの、大切さ」をずっとそのキャリアの中で感じてきた。

その経歴を経て、「自分の価値観を脇に置いて、相手の思っていることを『汚染しない』問いかけ」というクリーン・ランゲージにイギリスで出会った時に、「この技法は、これからの日本の社会で、お互いの価値観を真に理解しあうということにおいて、必須のものになる」と確信。そこから、まだ日本では正式なトレーナーがいなかったこの技法についてイギリスにて認定資格を取り、現在、個人・組織双方のファシリテーションについて公認資格を持って日本語で教えられる、日本で唯一のトレーナーとして活躍中。

■ 経歴
フェリス女学院中学高等学校、一橋大学法学部を卒業後、渡米し、ノースウェスタン大学と ニューヨーク大学のロースクールに留学(国際租税法専攻)、ニューヨーク州弁護士資格を取得。

職歴としては、大手国際会計事務所(KPMGピートマーウィック)、米国の最大法律事務所勤務を経て、GEヘルスケア、ゴールドマンサックス証券株式会社に勤務し、企業法務(コーポレートファイナンス、投資銀行部門)・国際税務の分野でプラクティスを積んできた。

また実務の傍、一橋大学大学院国際企業戦略科において、アジア諸国からの政府機関派遣留学生を対象として、国際税務の講座の教鞭を取るなどの教育・トレーニング経験も豊富に積む。

しかし、証券業界の中枢にいて激務と重責に追われる日々の中で、体調を崩したこと及び震災をきっかけに、一旦、会社勤めから退職。
企業弁護士としての仕事は大変充実して楽しんでいたものの、体力と気力の限界を経験したことで、「自分の魂が本当に、今で実現したいことは何か」について考えるためのキャリアチェンジを決意。

一方、弁護士としてのキャリア追求の一方で、学生時代に祖母の勧めで始めたヨガにより、重度の小児喘息を克服したことがきっかけに、「心と体のつながり」の大切さを身をもって体験。20代はヨガを集中的なトレーニングを受けた経歴もあり、それは私の大きな精神的支柱となってきた。

このように「企業でのキャリア」と「身体と心の大切さ」という二つの異なる価値観の統合を求めて、各種心理セラピー・カウンセリングの勉強を開始。

その中でも、特に、コミュニケーションにおける言語のパワー、潜在意識で起きる自己信頼ということに焦点を当てた、ミルトン・エリクソン派のヒプノセラピー(催眠療法)に惹かれ、研鑽を積む。
国際的に知られたNLP・ヒプノセラピー講師であるプレマンダ・R. ベイジーとプラボーディ・ミルデンベルグ両名に4年間師事し、米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト資格取得後は、日本で毎年開催される彼らのトレーニングの通訳も務めた。

そして、ヒプノセラピーの学びを通じて、「相手の価値観を汚染しないクリーンな問い」と「メタファー」を通じて、相手や自分がどのように世界を認識しているのかをモデリング(体系化のこと)する「クリーン・ランゲージ」に出会って、大変感銘を受け、この素晴らしい技法を日本に広めることを決意。

2012年に、イギリスにてクリーン・ランゲージ・ファシリテーターとしての、日本人として先駆けの公認資格を取得。

その後2013年に、クリーンランゲージにおける「シンボリック・モデリング」という個人ファシリテーション技法の開発者であるNLPトレーナーのペニー・トンプキンス氏とジェイムス・ローリー氏からトレーナー養成のための講座を受講し、その後、彼らのアシスタントを務めて、公認資格のアセッサー(認定者)としてのトレーニングを受ける。

また、2016年には、クリーン・ランゲージを用いた組織開発手法である「システミック・モデリング」の創始者であるケイトリン・ウォーカー氏から、世界で2番目の公認ファシリテーター資格を取得。

また、2015年には、産業カウンセリング学会からの招聘で、クリーン・ランゲージの共同創始者であるカイ・デイヴィス・リン氏が、「職場でのトラウマ解消とクリーン・ランゲージ」というテーマで講演が行われ、そのトレーニングも受けた。その後、日本カウンセリング学会・産業カウセリング学会での通訳も務める。

これらの経験を経て、現在日本で、本国基準のクリーン・ランゲージのトレーニングの全容を提供できる初の日本人トレーナーとして、個人・企業へのファシリテーションやトレーニングを提供。弁護士時代の経験も踏まえて、メンタルおよびビジネスにおける、実践的なコーチングおよびカウンセリング、組織ファシリテーションを提供している。

概要

セミナー名 コーチングの可能性が広がる クリーン・ランゲージ入門講座
日時 2016年9月24日(土) 10:00~18:00
講師 松田 依子(まつだ よりこ)
会場 東京都中央区日本橋小舟町9-5-1F
一般社団法人東京コーチング協会 日本橋セミナールーム
日比谷線人形町駅または銀座線三越前駅より徒歩約6分
定員 20名
参加費用 会員:12,000円 / 非会員:15,000円
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