コーチングを学ぶコーチング資格取得者の声

資格はクライアントのためにこそ、取得すべきものです

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多田 雅彦さん

国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ

── どのような考えがあって国際コーチング連盟の資格を目指したのですか?

2年前に、教育系シンクタンクを退職し、独立したことがきっかけでした。

以前、大手コーチング機関でコーチングを学び、その機関の発行する初級資格は取得していたのですが、独立にあたり更なる信頼を得たいという想いからです。

資格がなくても、素晴らしいコーチングができる方もいらっしゃるかも知れませんが、まずはクライアントから選んでいただかなくては、その力は伝わりませんよね。振りかえると、自分がコーチをネットなどで探すときには、資格のところは必ずチェックしていましたし(笑)

実際に、外資系企業の人事の方にコーチングの話をしたときは、国際コーチング連盟の資格の有無を聞かれました。

── 資格取得をする中で、特に苦労したことは何ですか?

トリプルAの修了のための、実技試験です。最初の実技試験は、甘く考えていた(笑)こともあり、時間内に何もできずに終わってしまいました。そこから、メンターや協会の仲間に叱咤激励されながら、必死に頑張りました。途中迷走することもありましたが、今では成長に必要なプロセスだったと思っています。

── 国際コーチング連盟への申請で苦労したことなどありますか?

国際コーチング連盟の申請のサイトは、わかりにくいところがあり、何度かメールでやり取りしました。

アメリカでも新型コロナ感染症が広がっている時期と重なったこともあり、待たされることが多かったです。それでも、ACTPパスを使えたので、スムースに行った方だと思います。私の知り合いのコーチでACTP未取得の機関を卒業された方は、申請に大変苦労している話をよく聴いていますから。

── 筆記試験(CKA)はどうでしたか?

東京コーチング協会で125時間学んだので、特に心配していませんでした。

難解な日本語と時間配分さえ気をつければ、大丈夫だと思いますよ。

── 資格を取得してどのような意識の変化がありましたか?

一つの山の頂上に来たら、もっと高い山の頂が見えてきた感じでしょうか。つまり、まだまだ目指すコーチ像への旅の途中だということです。

それでも、PCCとしての誇りと責任は強く感じており、クライアントへよりよい支援ができるように、自分の在り方も含めて、更に精進していくつもりです。

── 最後に、東京コーチング協会で学んで良かったことは何ですか?

仲間であり、ライバルから常に刺激をもらえたことですね。

大手コーチング機関で学んだときとは比べものにならないくらい、仲間を身近に感じ、結束感を感じています。特に、プロコーチとしてしっかり収入を得ている方も多いので、プロとしての在り方も学べるのではないでしょうか。

── ありがとうございました。次はMCCですね!(笑)また頑張ってください!

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