コーチングを学ぶコーチング資格取得者の声

意識の高い仲間が、資格取得を後押ししてくれる

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丸地 見典さん

国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ

── どのような考えがあって国際コーチング連盟の資格を目指したのですか?

元々コーチングを学び始めた目的は、企業内での人材育成の仕事に活かすためでした。そのため、当初は全く資格に興味はありませんでした。別のコーチングスクールで学び、自分なりにコーチングを行っていました。その後、2018年に講師・コーチとして独立したのですが、資格の取得についての気持ちはあまり変わりませんでした。

しかし、仕事としてコーチングを行うにつれて、資格がないことでクライアントを不安にさせている事に気づきました。資格は自分のためではない、クライアントのために必要だと思い、資格取得をようやく決意しました。東京コーチング協会のトリプルAプログラムを125時間受講し、修了試験を受験しました。内容は、録音による一次試験、福岡にいるのでzoomを使った実技の二次試験の後に筆記試験を行い、東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチに認定されました。その後、国際コーチング連盟に申請を行い、PCCを取得できました。

── 資格取得をする中で、特に苦労したことは何ですか?

何よりも、東京コーチング協会のトリプルAの修了試験ですね。ハードルが高く、かなり苦戦しました。録音による一次試験は無事にパスしたのですが、二次試験の実技試験が中々うまくいかず、落ちてしまいました。

正直なところ、もう諦めようと思っちゃいました(笑)しかし、試験に落ちた後、改めて自分自身のコーチングやコーチとしての在り方と向き合うこととなりました。結果として、自分のコーチスキルを強化できた大変良い機会となりました。まあ、修了できたから言えるんですけどね(笑)

── 国際コーチング連盟への申請で苦労したことなどありますか?

そうですね。申請しようとしたら、なぜか家のインターネットからは接続ができず、困りましたね。そのことに気づくのに、2週間位かかっちゃいました(笑)

ウェブサイトは全て英語表記でしたが、翻訳機能もあるので、そこはあまり苦労しませんでした。ただ、国際コーチング連盟の方とメールでやり取りをする際に、英語でメールを書くのが大変でした。結局何だかんだで、申請から認定証が届くまで2ヶ月くらいかかりました。それでも、ACTPでの取得だったので、早かったと思います。

── 筆記試験(CKA)はどうでしたか?

英語の表記を日本語に直訳したような文章で、何を言っているのか理解するのが大変でした。大分文句を言いながら、問題を解きましたね~。終わった後も、全く手応えはありませんでしたが、常識的に考えれば、まず合格できる基準になると思います。

── 資格を取得してどのような意識の変化がありましたか?

より学び成長する責任感を強く感じるようになりました。資格に見合った自分でいられるよう、頑張りたいと思います。

── 最後に、東京コーチング協会で学んで良かったことは何ですか?

プロフェッショナルのコーチを目指す仲間がいることですね。資格を取得するのは、御存知の通り、決して簡単なことではありません。多くの時間がかかるし、労力も必要となります。そんな時に、共にプロを目指す仲間がいることが励みになりました。お互いに厳しくフィードバックをして、切磋琢磨、コーチングスキルを磨いていく。確かに他のスクールでも国際コーチング連盟の資格を取得することはできますが、皆が資格取得を当たり前に目指す環境に身を置くことで、コーチとして大きく成長することができました。最後まであきらめず、資格取得をできたのは、この環境のおかげだと思います。

── ありがとうございました。次はMCCですね!(笑)また頑張ってください!

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