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士野 楓 しの かえで

士野 楓

所属・役職

ICF国際コーチ蓮盟 日本支部 理事
一般社団法人 東京コーチング協会 代表
士野コーチング事務所 代表

事務所所在地

〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町9-5-1F

電話番号・FAX・ホームページURL等

TEL:03-3527-3937

FAX:03-3527-3938

URL:http://shino-coaching.com/

経歴

1958年韓国ソウル市生まれ。
1976年、大学留学生として来日、卒業後、帰国せずに24歳で(株)コスモインターナショナル21を設立、飲食業界を中心に、主に経営コンサルティング、母国語を活かした通訳・翻訳家として活動する。
2005年、世間を震撼させた「姉歯耐震偽装事件」の被害者のひとりとなり、再建の過程におけるさまざまな経験を通じて、「人が人らしく生きることに国籍は関係ない」と帰化を決意、2008年に日本国籍を取得。
2012年、起業して満30年が経ち、携わった店舗数も30店舗を超えたことを契機に第一線を退く。
知人の目標達成を応援するために始めたコーチングが、いつの間にか、「波乱万丈であった自分の人生経験が人の役に立っている」ことを確信し、残りの人生をプロコーチとして歩んでいくことを決意。クライアントと真剣に向き合う日々を送る。

「人の成長には、スキルよりも"人間力"の強化が不可欠」という信念のもと、自身の経営者としての経験・実績を生かし、主にサービス業界に携わる人々のパフォーマンス向上に力を注ぐ。
また、「コーチは究極のサービス業である」と声を大にする。
「仕事」とは相手に「感動」を与えることであり、「儲かる」という字は「信」じる「者」と書く。熱心に相手に感動を与える仕事を実践し続ければ、自分を信じてくれる者が多くなり、儲かることにつながることを信じてやまない。

世界基準のコーチングを日本に広める国際コーチ蓮盟(ICF)日本支部における活動の傍ら、東京コーチング協会(TCA)設立に深く関わり、コーチやコーチングのプレゼンス向上に貢献する。コーチングをアジアに浸透させていく上では、「西洋中心」「スキル中心」のアプローチのみならず、「意識的」「文化的」な観点を取り入れることが重要であると考えており、その中で日本が果たすべき役割は大きいと信じている。

エグゼクティブ・ビジネスコーチ、プロコーチ等のメンターコーチ。
年間のセッション時間数は1,000時間を超える。
得意とする『顧客のための本当の「おもてなし」講演』では、天下一茶人である千利休の「一期一会」「三服の茶」「一座建立」を熱く語る。

尊敬している人物:松下幸之助、千利休
座右の銘:「我以外皆我師也」

得意分野等

飲食店コンサルティング
エグゼクティブコーチング
パーソナルコーチング

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