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ビジネスシーンでのコーチング

ビジネスシーンでのコーチング

夢や目標を実現したい、壁を突破したいと考えるのは、アスリートばかりではありません。日々の業務に邁進するビジネスパーソンもしかりです。すなわち、ビジネスシーンにおいてもコーチは求められています。

経営者(経営層)に対するエグゼクティブコーチング

経営者は日々、決断を迫られます。時に会社の命運をかけることもあるにもかかわらず、最終決定は1人で行わねばなりません。
また立場上、自身の言動について、正直にフィードバックしてもらう機会もなかなか無く、裸の王様になり部下の心が離れるリスクもあります。
そんな経営者にコーチは寄り添い、気づきと勇気を引き出し、確信を持って決断できるよう後押しします。そして、時に感じたことをストレートにフィードバックするのです。

管理職に対するコーチング

名プレイヤーであったにもかかわらず、部下の人心掌握や育成に苦しむ管理職の方は大勢います。また、ジェネレーションギャップを感じ、「若い人は理解に苦しむ」と言った声も…
そんな管理職の方の願いは、「部下が自立型人財に育ってくれること」ではないでしょうか。
自立型人財とは、自ら考え、決断し、自発的に行動し、結果に責任が取れる人財。さらには常に改善を試み、あくなき向上を目指す人財です。
管理職の方にコーチングすることで、部下との信頼関係の中で、相手の話を良く聴き、質問できるようになります。その結果、部下は頭の中を整理し自ら決断し、自発的行動と高い向上心を併せ持つ、自立型人財に成長するのです。

仕事を通じて、ありたい自分に成長する

自立型人財に成長するには、「上司に言われたからやる」モードから、「自らの夢や目標のために、今、この職場でやるべきこと、達成すべきことをやる」モードに切り替わる必要があります。
コーチングによって、社員一人一人が本当はどんな人生を生きたいのか、自分の人生で大切にしたい価値観は何なのかが明らかになれば、たとえ困難な状況であったとしても自らの夢のために向き合い方が変わります。また、積極的に新たなチャレンジをするようになり、逞しい変化を見せます。
すなわち、コーチングの真の目的は、クライアントの成長なのです。

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