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体と心のシグナルを活かす

2018年11月07日

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こんにちは。
薬剤師コーチの関口詩乃です。

東京もようやく紅葉が始まり、秋が深まってきましたね。

そんな中、私、実は10月末の札幌滞在中、ぎっくり腰をやってしまいました。
(北海道大学薬学部の秋学期に医療コミュニケーション論の講義を担当しているため、10,11月は札幌にいることが多いです)

仕事が一段落して、でかけようとして床からモノを拾おうとした瞬間、魔女の一撃を受けました。
4日後には90分の講義をした後、飛行機に乗って東京に帰らなければいけないというのに、3日経っても座っても歩いても痛くて、本当にどうしようかと思いました。

ぎっくり腰は通常「急に」やってきます。
最初は「ついてないぁ」と思っていたのですが、その後、あることに気づき、
「これは『急に』『たまたま』起きたのではなく、起こるべくして起きたのだ」
と思うようになりました。

先日、鍼治療とマッサージを受けたときのことです。

施術者に「背中が凝り固まり過ぎている」と言われました。
「えっ?そうですか?」
などと、半信半疑で聞いていたのですが。

施術後、呼吸が深くなったのを実感しました。

そして、思い出したのです。

今年の6月くらいから、呼吸瞑想のたびに
「なんで呼吸が浅いんだろう」
と思っていたことを。
8月半ばくらいから、Alto Saxでなぜか音が続かなくなっていたことを。

そんな頃から、体は
「上手く動いてないですよ」
と、シグナルを発して教えてくれていたのに、改善しなかった結果、体の限界が来て起きたのがぎっくり腰でした。

そういえば今回の札幌往復、「札幌の部屋の鍵」を持って行き忘れるという失敗もありました。
体だけでなく、注意力などいろいろなことが限界だったのかもしれません。

もし、6月や8月、少なくとも鍵を忘れた段階で
「自分は今、何か起きているのではないだろうか」
と振り返り、対処していれば、今回のぎっくり腰は防ぐことができたかもしれません。

自分の体や心の感覚を大事にしようと反省しました。

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