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福岡セミナー「コーチングとコミュニケーション」

~手段としてのコミュニケーションと目的としてのコミュニケーション~

コーチンとグとは、コミュニケーションのスキルであり、原則として、「相手との対話」によって行います。
また、コミュニケーションは、「手段」としてのコミュニケーションと「目的」としてのコミュニケーションがあり、この2つの理解を深めることで、コミュニケーションの「本質」を理解することができます。
本セミナーでは、実際に参加者同士でコミュニケーションを行いながら、コミュニケーションの本質を学び、コミュニケーションの力を体感していただきます。

この講座で得られること

1. コミュニケーションの本質とその力を体感することができる。
2. コミュニケーションに必要な自分のあり方を理解することができる。
3. コミュニケーションを活かした良好な人間関係を築くことができる。

このような方におすすめ

・コーチングを生かしたコミュニケーションに興味がある方
・コミュニケーションの本質を学び、良好な人間関係を築いていきたい方
・真のコミュニケーション力を身につけたい方

CCE(継続コーチ専門教育)が3時間(3単位)発行されます。

CCE 本セミナーに参加された方には、国際コーチ連盟(ICF)のCCEが3時間(3単位)発行されます。
CCEとは、継続コーチ専門教育(Continuing Coach Education)の略で、新たな学習機会を得たい方や、ICFの認定資格の更新に必要となる上級トレーニングプログラムのことです。
CCEは1コースあたりの総トレーニング時間の全て、または一部(休憩時間はCCEの単位には含みません)に対して与えられるもので、本カンファレンスでは3時間(3単位)を参加された方に発行いたします。

講師プロフィール

一般社団法人 東京コーチング協会 会長

士野 楓(しの かえで)

1958年ソウル市生まれ。1976年来日。24歳で(株)コスモインターナショナル21を設立。飲食業界を中心に、主に経営コンサルティング、母国語を活かした通訳・翻訳家として活動。2005年、「姉歯耐震偽装事件」の被害者のひとりとなり、再建の過程におけるさまざまな経験を通じて「人が人らしく生きることに国籍は関係ない」と帰化を決意、2008年に日本国籍を取得。2012年、起業して満30年、携わった店舗数が30店舗を超えたことを契機に第一線を退き、プロコーチを志す。「コーチはサービス業」と、それまで培った経験と人間力を発揮し、国際コーチ蓮盟日本支部における活動の傍ら、東京コーチング協会設立に関わり、コーチやコーチングのプレゼンス向上に貢献する。エグゼクティブ、プロコーチ等のメンターコーチとして年間のセッションは1,000時間を超える。

一般社団法人 東京コーチング協会 理事

丸山 達哉(まるやま たつや)

富士ゼロックス株式会社の中央研究所、人事本部・教育部を経てコーチとして独立。幼稚園の頃から科学者になりたいと思い、大学では物理学を専攻し、企業の研究所に就職。そこで15年間、研究開発に従事。いまでも研究開発のことを思い出すと胸が熱くなる。しかし、それ以上に自分の興味を引いてやまなかったのが「人の成長」であった。「人の成長」にダイレクトに関わるコーチングを始めたのが2001年。そして、企業生活の後半15年間は、富士ゼロックス総合教育研究所および富士ゼロックス人事本部・教育部で人材育成の仕事に携わる。人工知能の社会進出により、「人間」というものにますます焦点があたってくる時代を予測し、2017年に独立。単なる「目標達成の手段」を超えた、人間的成長および創造の場としてのコーチングを追及している。

日時・会場

平成29年12月9日(土)13:15〜16:45(開場13:00、退場17:00)
リファレンス駅東ビル 5階 V-3会議室
福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル
会場電話番号:092-432-0058

概要

セミナー名 TCA福岡セミナー「コーチングとコミュニケーション」
日時 2017年12月9日(土) 13:15~16:45
講師 士野 楓 / 丸山 達哉
会場 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル
リファレンス駅東ビル 5階 V-3会議室
参加費用 お支払い方法はクレジットカード(PayPal)のみとなります。
PayPalのアカウントをお持ちでない方は、「カードで支払う」ボタンからお支払いが可能です。
5,000円(税込)

参加お申込み

お問い合わせ

福岡セミナー「コーチングとコミュニケーション」に関するお問い合わせはこちらから
http://tca.tokyo/contact/

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