協会のご紹介 一般社団法人 東京コーチング協会 Tokyo Coaching Association

コーチ認定試験実施要項

1.目的

コーチングスキル及びコーチングマインドに関する修得度並びにコーチング実績の判定を行い、基準を満たしている方を「TCA認定コーチ」または「TCA認定プロフェッショナルコーチ」として認定することを目的とする。

2.受験資格

受験にあたっては、以下のすべてを満たす者であることが必要である。

<「TCA認定コーチ」受験の方>

(1) TCAコーチングカレッジ基礎コースの講座に出席し全講座を履修した者、または他団体等の履修証明がありTCAコーチングカレッジ基礎コースと同等か、それ以上の知識・経験を有するとTCA認定委員会が認めた者
(2) コーチとして、10名、50時間以上のコーチングセッションを経験している者
(有料・無料を問わない、TCAが開催するセッション練習会での時間を含む)
(3) 国際コーチ連盟の定めるコーチとしての倫理基準を遵守することを誓約する者
(4) 別途定める受験料の納付を完了した者

<「TCA認定プロフェッショナルコーチ」受験の方>

(1)TCAコーチングカレッジ応用コースの講座に出席し全講座を履修した者
(2)コーチとして、300時間以上(うち有料200時間以上)のコーチングセッションを経験している者
(3)国際コーチ連盟の定めるコーチとしての倫理基準を遵守することを誓約する者
(4)別途定める受験料の納付を完了した者

3.試験の内容

コーチングに関する筆記試験、コーチングセッション実技試験並びに面接試験による。

4.試験方法

<TCA認定コーチ受験の方>

TCA認定コーチの試験方法は以下の通りとする。
(1)筆記試験
受験者はメールまたは郵送にて送られた試験問題に解答し、指定期限までにTCA認定委員会宛にメールまたは郵送にて送信する。
(2)実技試験
受験者は定められた日時に対面でコーチングセッションをコーチとして行う。
クライアント役は試験委員またはTCAが指名したものとする。
セッション時間は15~30分とし、試験委員が指定した時間とする。
(3)面接試験
受験者は定められた日時に試験委員から面接(約15~30分)を受ける

<TCA認定プロフェッショナルコーチ受験の方>

TCA認定プロフェッショナルコーチの試験方法は以下の通りとする。
(1)筆記試験
受験者はメールまたは郵送にて送られた試験問題に解答し、指定期限までにTCA認定委員会宛にメールまたは郵送にて送信する。
尚、「TCA認定コーチ」有資格者は筆記試験を免除する。
(2)実技試験
受験者は定められた日時に対面でコーチングセッションをコーチとして行う。
クライアント役は試験委員またはTCAが指名したものとする。
セッション時間は15~30分とし、試験委員が指定した時間とする。
(2)面接試験
受験者は定められた日時に試験委員から面接(約15~30分)を受ける

5.認定基準

筆記試験、実技試験、面接試験の結果をもとに評価を行い合格と認めたものは、「TCA認定コーチ」または「TCA認定プロフェッショナルコーチ」として認定する。
尚、認定を受ける者は、国際コーチ連盟の定めるコーチとしての倫理基準を遵守することを誓約しなければない。

6.受験料及び納付方法

(1)受験料は、受験者1名につき、下記のとおりとする

<TCA認定コーチ受験料>

①TCAコーチングカレッジ修了者 20,000円(税別)
②上記以外の者(他のコーチングスクール修了者など) 30,000円(税別)

<TCA認定プロフェッショナルコーチ受験料>

30,000円(税別)

(2)納付方法
受験料の納付は、銀行振込とする。

振込先 みずほ銀行 小舟町支店
    普通預金 1368955
    口座名義人 一般社団法人東京コーチング協会

7.受験申し込み方法

下記の書類を郵送またはEメールにてTCA認定委員会(info@tca.tokyo)宛に送付するとともに、TCAホームページ内TCAコーチングカレッジ「コーチ認定試験受験申込フォーム」から申込むものとする。

<必要書類>

□受験申込書(別紙)
□履修証明書(修了証書等)
□セッション記録簿
(クライアント名、連絡先メールアドレスまたは電話番号、セッション開始日・終了日、時間数を明記)

受験申込書のダウンロードはこちら
http://tca.tokyo/pdf/certification.pdf

郵送先:
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町9-5-1F
一般社団法人東京コーチング協会 認定委員会

8.合否の通知等

受験者本人に郵送にて結果を通知する。合格者については「TCAコーチ認定証」または「TCAプロフェッショナルコーチ認定証」を同封する。
不合格者については、通知受領後3カ月以内に、別途再受験することができる。その場合の再受験料は、一律10,000円(税別)とします。再受験の手続き詳細は、各不合格者に個別に通知します。通知受領後3カ月過ぎてからの再受験については、受験料を含め、初回受験と同様の扱いとする。

9.認定の有効期間及び更新手続き

TCA認定コーチの有効期間は3ヵ年とし、期限切れに先立ち、更新手続きをすることができる。更新手続き料金は、20,000円(税別)とし、有効期間3年とする。更新手続きの詳細については、「TCA認定コーチ」並びに「TCA認定プロフェッショナルコーチ」に対して、別途通知する。

尚、認定の更新にあたっては、以下のいずれかの基準を満たしていることを要する。
(1)直近更新時から次の更新時まで3年間に、30名以上に対し、総合計100時間以上のセッション実績がある(セッション料金の有料・無料は問わない)。
(2)直近更新時から次の更新時まで3年間に、TCA主催のセミナー、講習会、講演会、イベント等に30単位(30時間)以上参加している。
(3)直近更新時から次の更新時まで3年間に、TCA主催のセミナー、講習会、講演会、イベントのアシスタントを30時間以上務めている。
(4)直近更新時から次の更新時までの3年間に、TCA主催のセミナー、講習会、講演会、イベント等で、コーチングスキル向上に関する講師を10時間以上務めている。
(5)直近更新時から次の更新時までの3年間に、上記に匹敵すると思われるコーチとしての活動を実践している。

10.「TCA認定コーチ」並びにTCA認定プロフェッショナルコーチ」の特典と義務

「TCA認定コーチ」並びに「TCA認定プロフェッショナルコーチ」は、以下の特典と義務を有する。
(1)TCAのウェブサイト上にてプロフィールを公開することができ、クライアントの紹介を受ける等の特典が与えられる
(2)TCAコーチングカレッジの講師として活動できる機会が与えられるほか、他団体・企業の研修講師、コーチとして活躍する機会が与えられる。
(3)プロフィールを公開する「TCA認定コーチ」「TCA認定プロフェッショナルコーチ」は、TCAに対して常に最新のプロフィール情報を通知しなければならない。
(4)プロコーチとして常に自己研鑽に努めなければならない

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